# Diary & Log

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    年が明けて、仕事もしていたし毎週末どこかしらに出かけていたし色々充実してはいたはずなのだが、体感としてはあっという間に一ヶ月が終わってしまって慄いている。内容が濃ければ濃いほど時は飛ぶように過ぎていくというのが本当だとすれば良いことなのかもしれない、というかそう信じたい、が、それにしても早かった。この調子ではまたすぐに年末になってしまう。そして心持ちはそのままで老婆になる。悪くない、かも?・今年もスノボに行けた。子連れ、スタッドレスに履き替え忘れたせいで新幹線移動、とちょっと大変ではあったものの、昨年の0歳1歳連れよりは大分マシだった。予約戦にはやっぱり出遅れてしまい第一希望の部屋ではなかったが、ちゃんと全員分のベッドがあったというのも大きい。カバー画像はその時のもの。これだけでどこに行ったか分かる人間はいるのだろうか。来年もきっとここに行きます。・短いけれどおわり。来月はついに引っ越しなのであれやこれやの準備で大忙しだ。どうなる。
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    一年が終わる。年末を感じるためだけにでっかいうなぎを食べ、蕎麦も食べ、バラエティ番組を流している。今月は holiday party に友人家族のお誕生日会、自宅でのクリスマスパーティなどなど楽しいイベントが多く、例年以上に華やかな師走だった。子どもの体調不良をはじめ大変なこともいろいろあったけれど、諸々月末には落ち着いてきて、比較的ゆっくりと年の瀬を過ごせているのはありがたい。2月に引っ越しを控えているので家の片付けなども出来ず、ある意味では楽だ。ついに30歳にもなったが、とはいえ別に何が変わるわけでもなかった。まあでも幼少期に考えていたよりは楽しい30歳になれたかな、と思えたからヨシとしている。来年以降のことをぐるぐる考えながら年の〆に向かっていく。一年が終わる。また一年が始まる。
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    ついに下の子に靴を買って、ふたりとも自由に歩き回る時代が始まった。始まってしまった。楽しい可愛いと手に負えないとの板挟みだ。安全のために毎週大きめの公園に出かけて放牧している。とにかくたくさん歩いてほしい。お散歩は楽しいし、足腰が強いに越したことはない。親も置いていかれないように強くならなければならない。体が全てである。ということで最近は筋トレを再開して出来る範囲で頑張っている。えらい。・久々の海外旅行でソウルに行った。 View this post on Instagram 10月後半から12月前半までで夫の出張が4回もあり、毎度家でワンオペするのも芸がないなと思ったので、ソウルまで一回ついて行ってみることにしたのだ。子連れだし行けない場所やれないこと食べられないものが多いだろうな〜と期待しすぎずに行って、ちゃんと期待以上に楽しんで帰ってきた。寒そうだからと子ども用のダウンコートを新調していったのに「あつくなっちゃうから!😠」とほぼ着てもらえないくらいには寒くなく、時差もないしで、子連れ海外旅行にはちょうどよかったと思う。次はどこに行こうかな。・おわり。忙しすぎるままで師走に突入する。どうなっちゃうんだ。
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    急に寒くなり、月末にはなんともうダウンコートを出してしまった。秋が短すぎる。ショート〜ミドル丈の中綿ジャケットが欲しいなと思っていたのにもう時期が終わってしまった。去年もこんな感じで購入できずに終わってしまった気がするので、きっと来年も同様なのだろうと思う。・今月の出来事。子どもたちの運動会大学の同窓会お祭りたくさんおうち飲酒ワンオペ特にお祭りが良かったかな。このちょうどよく涼しい季節を逃すまいとあちこちでお祭りが開催されていたので、地元のものからちょっと遠くのものまで、子連れで出かけては食べ歩きをしていた。出かけていった先で保育園のお友だちに会ったりすると、地元コミュニティにもちょっと馴染んできたかなと嬉しい気持ちになる。DINKs時代とは違うのだ。何故か医者だと思われていたりもするけれど私はこの地でちゃんと暮らせています。・今月の嬉しかったこと。 View this post on Instagram A post shared by YUKI (@yukidmy) 家族を引き連れて行ったイベントで似顔絵を描いてもらった。とってもかわいい。無地の紙に描くかイラストポスターの上に描く(追加料金)かを選べたのだがポスターを選んで大正解だった。帰宅後に大好き文房具ブランドのデザイナーさんだったことが判明してより嬉しくなった。宝物です。ずーっと色褪せずにいてほしいのでUVカットのフレームに入れて飾ってある。子どもは「おばけ、ちょっとこわい」と言っていたがもう慣れたっぽい。確かにおめめ怖いかもね。・おわり。気持ちはもう年末。
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    ついにちょっと涼しい日が増えてきた。私の大好きな長袖Tシャツ+ショートパンツで外出できる、限られた季節がついに来た。週末が来るたびにピクニックやらレストランのテラス席やらとにかく屋外でごはんを食べている。夜になると窓を開け放ってひんやりした空気を撫でている。保育園と家との間を汗もかかずに歩いている。太鼓と盆踊りが大好きな子どもとごはんが大好きな大人とでお祭りに足を運んでいる。冷凍庫のアイスが減らなくなり、あたたかいうどんでも食べるかなという気になってくる。秋だ。カレンダーを確認したところ、お祭りやら近所の公園やらを除いても、二子新地BBQ場・新宿御苑・群馬サファリパーク・調布飛行場と四ヶ所も出かけていて、毎週遠出したってことか!? と夏との差に唖然とした。しかも疲れたなとか嫌だなとかは全く思わずに、なんならもっと行けるくらいのコンディションで、だ。気温が下がると人はここまで活動的になるのか。もうずっとこのままがいい。
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    8月。夏。あまりにも暑いので少しでも外に出ればすぐ汗だくになるが、かと言って室内は冷房が効きすぎていて大抵寒いし、毎年のことながら過ごしづらい時期だった。アート教室ミッドタウンで夏休みの子ども向けアート教室のようなものに混ぜてもらってきた。美大の先生からアートってなんだろうの説明を受けて、それから粘土やビーズなどで自分の思う「未来の公園」を作る、というもの。2歳と1歳なのでほぼ何も分かってはいなかった気がするが、粘土にビーズを埋めて「うみ」と言っていたり、帰ってきてからも「ねんどやったね」と話していたり、もうイベントに参加して目的どおりに楽しむことが出来るようになったのだなあと感心した。年齢が上がるにつれて出来ることが増えて、その分何もかも全部は出来なくなってしまい、限られた時間の中での親の選択(イベントに行ってみる、お友だちを遊びに誘ってみる、習い事を始める、とか)によって子どもの経験する世界が大きく変わるようになってきた。私は根がインドアなので気を抜くとすぐに引きこもってしまうが、もうすぐ秋だし、お外に出るように、したいね。おでかけワンオペの日にアウトレットに行った。子ども二人を連れて雨の中、動揺を熱唱しながら車に揺られ、買い物を済ませてランチビュッフェに突撃し、またお買い物をして、おやつを食べて、帰宅。無謀かとも思われた行動だったがなんとかなった。大抵のことはなんとかなるものである。特にワンオペの場合、他に頼る人がおらず全部自分の責任ではあるものの自由に動けるから、ちょっとだけ先のことを考えるようにしておけばそんなに失敗もしない。前日にしっかり睡眠を取って元気100%になっておくことが一番大切かもしれない。……と言っていられるのはいつまでなのだろうか。来年にはふたりとも走るようになっているはずで、となると大人一人子ども二人で出かけるのはもう難しくなっているのかもしれない。おしゃべり下の子のおしゃべりがちょっと分かるようになってきた!!今のところ一番言うのは「パパパ」=パパ。ママも言ってくれるけれどパパのほうが圧倒的にたくさん呼ばれている。誠に遺憾である。それから「ももー!🍑」「ぶっぶ🚗」「ばっばい👋」など毎回確実ではないけれど言ったことがある言葉がどんどん増えている。二人目だからやっぱり上の子のときほどはマンツーマンおしゃべりが出来ていなくてちょっと申し