おこちゃま二号がついに一歳になった。 View this post on Instagram A post shared by YUKI (@yukidmy)
本当に毎日かわいくて未だにびっくりしてしまう。上の子とふたり揃って日々かわいいの最高値を更新し続けている。このままかわいく育ち続けたらどうなってしまうのか。いずれ世界平和に貢献できるかもしれない。一歳を迎える頃には体も大分しっかりして、知り合いからも「大きくなったね!」と言われることが増えた。ミルクを爆飲してふっくらしていた数ヶ月前に比べると運動量が増えたこともあってかすっきりした見た目になり、身長も伸びたので、「大きくなった」というよりは「長くなった」ような印象を受ける。ごはんを手づかみでモリモリ食べるようになり、気になるものを指差したり周りのまねをして手を叩いたり振ったり、名前を呼べば笑顔で近づいてきてくれる。私たち大人のそれとは比べ物にならないほどの密度で一年間を過ごしてきたことがありありと分かる。かわいい。毎日やることをぜーんぶ終えてから就寝時刻まで一緒にごろごろギュしている時間が一番しあわせ。いつもありがとうね。フルタイム共働き年子育児はまあ確かに大変ではあるけれど、ふたりとも「乳児」ではなくなった今なんだか少し楽になってきたかもしれないと感じられていて、ここから先はもしかしたらどんどん楽になっちゃうのだろうか、と思うと少しさみしいような気もしてくるから不思議だ。あとはちゃんと書く時間がないので箇条書きです!!!!!毎日暑すぎてノースリーブ+ハーフパンツ+サンダルというほぼ小学生のような格好で生きている。暑すぎて外にいる時間を減らすべく自転車移動を増やしてみた。早く三人乗り自転車を買わなければならない。義実家に帰省して海に行ってテーマパークに行って子どもと過ごす今に集中したら「今!子どもが育って楽しくなってきた今!一ヶ月くらいの育休が必要!」という気持ちが強くなった。年末年始以外で長めの休みがほしい。定期で来てくれるシッターさんを久々に見つけられたので生活が少し楽になる、かもしれない、来月以降に期待子どもが二歳と一歳になった今!?と思いながらベビーカーを買い替えた。おしまい。
産後4ヶ月。子どもが寝返りのプロになり、ずり這いを始めたあたりで復職した。当初の予定(来年4月)よりもずっと早い復帰となった。もう少し長く休むことのほうが主流だろうけれど、職場に行ってみたら「私も同じくらいで帰ってきたよ!」と言ってくれる同僚がいたりもして、蓋を開けてみればあまり特別なことでも無いようだった。もちろん、夫も私も仕事(主に時間)を調整する必要があるし、職場の理解がなければ成り立たないことではある。体調だって人によってはまだまだ回復しきっていなかったりするから、誰にでも勧められるオプションではない。それでも、チームを離れている期間が短いとそれだけ復帰もスムーズなのだろうし、今のところ悪い選択ではなかったと思っている。低月齢入園ならではの苦労もお迎えが早いこと以外は特に無く、大抵のことはいつ入園させてもあまり変わらなさそう。それどころか近い月齢のあかちゃん同士で学び合うらしく、慣らし保育が始まってからの成長が著しいので、それはそれで面白かった。プロに見守ってもらえるし、これからの離乳食やお外遊びについても適宜アドバイスをもらえるし、知らないおもちゃにもたくさん触れさせてもらえるし、いいことばかりだ。仕事を終えてから見るあかちゃんはより一層可愛く感じられるし、これがお互いにとって良い距離感・バランスなのかもしれない。・復職前にあかちゃんを連れて福岡に行った。初の子連れ旅行だった。 View this post on Instagram A post shared by YUKI (@yukidmy)
飛行機は乗ってしまえばなんとかなったけれど、搭乗までが大変だった。大人だけで移動するのとは訳が違うから、少しどころか大幅に余裕を持って、先回りしていろいろ調べて、快適さには手間も時間もお金も惜しまずに行動する必要がある。今後も旅行を諦めないためには良い学びだった。福岡は私も初めてだったから、とりあえずローカルフードを食べて、食べて、また食べて帰ってきた。食べる以外にはちょっと見たかった建築を見た。でもやっぱり食べてばかりいた。妊娠中の旅行よりもずっと自由だった。・おしまい! 短い!産休のまとめでも書こうかと思ったけれど、出産記録とか育児アイテムとか別記事にいろいろ書いたからもういいや。