長雨過ぎて梅雨かと思った。本当に毎日雨が降っていて、小雨どころではなく大抵本降りで、台風もいくつか来て、一応来月頭に5kmマラソンの予定があるから練習しなきゃな〜と思っていたのに、雨のせいで全然走れなかった。降りすぎて地植えユーカリの根腐れが心配になるほどだった。過去二番目に日照時間の短い9月だったとかなんとか。言い訳ではなく本当に雨のせいで走れなかったのである。やる気だけはあるし形から入るタイプなので、最初にちゃんとしたランニングシューズを買い、何回か走ってみてからファッションのためだけにスポーツレギンスも買い、なんと最終的にはランリュックまで買ったというのに、あまり出番がなく悲しかった。果たして人生初のマラソンは本当に大丈夫なのか。心配しかない。ちなみにトレッドミルはどうも好きになれず、無理だった。来月はもうちょっと晴れてほしい。そんなわけでシルバーウィークもあったけれどあまり(外に)出かけられない一ヶ月だった。気温が下がるのに反比例して私のピクニックモチベが上がってきたというのに、カラッと晴れる日が少なすぎたしちょっと晴れても地面はしっとりだしで、大体室内で過ごしていた。夫はここぞとばかりに3Dプリンタと戯れていて、子どもたちにミニカーやらフィギュアやらを作ってあげたりしていた。ちょうどプラレールのハッピーセットが出ていたので、レールをプリントしたりして楽しそうにしていた。おうちのスペースに余裕があるとこういうときに比較的過ごしやすくて助かる。あと車があると水族館とかお買い物とかちょっとしたお出かけのハードルがとても下がるのも良い。本当は子どもたちを公園に解き放ってあげたいのになかなか出来ないので、先月に続き水族館でぷらぷら歩かせたりしていた。でも少し雨がやんだときに公園で走り回っている姿のほうが、ズボンは泥まみれだというのにキラキラしていた。来月はもうちょっとお外で走れるといいね。私も子どもも。家にいるといろいろと考える時間が増える。先月の途中くらいからワードローブの見直しを進める中で、ベーシックアイテムの必要性に改めて気づき、黒いバッグと黒いワンピースを買った。代わりに好きだけれど全然使っていない鞄をふたつ手放すことにした。好きと似合う・使うが一致しないことがままあり、大抵は買う前に気づくのだけれど、今回手放すことになったバッグ①は好きが強すぎて最早所有欲 あまりにも夏だった。今年はあまり暑くないと言われているのに、子どもを送って出社すると大概汗だくだった。毎日湿気で溺れそうになりながら帰宅し、朝のエアコンの余韻でギリギリ呼吸をしていた。月末に涼しくなるまで公園になど行けるわけもなく、雨の日も風の日も酷暑の日も水族館を巡っていた。もうすぐ9月なのが嬉しくて仕方がない。早く公園に通いたい。蚊とセミファイナルがいなくなったら最高。・お盆あたりで夫と私それぞれの実家に行った。夫の実家は遠いからあまり頻繁には帰れず、年末に行ったところでお店もしまっているので、ここ数年は夏に帰るようにしている。これがとーっても良い! 海水浴をしてBBQをして花火をして、夏満喫コースが実現できるのだ。ありがたい。私の実家はもうちょっと近いので日帰りで、代わりにもうちょっと頻度高く顔を出す。お盆休みの無い会社に勤めているけれど、こうして子連れで帰省したりしているとお盆気分にはなれる。これが子どもたちの「夏」になるのだなと思うと面白い。いつまでついてきてくれるかな。・お誘いいただき初めて神宮外苑花火大会に行った。しかも一番いい席。実のところ、花火よりもその前のライブを見に行ったような感じだ。子どもたちも予習のおかげでちゃんとマツケンに大興奮し、湘南乃風でタオルを振り回していた。だいすきマツケン。最初は暑かったけれど陽が陰るのが意外と早く、おやつを出しすぎずに花火まで保たせることができ、ついにカウントダウンからの爆音花火。手持ち花火は経験していたけれど打ち上げ花火は初めてな子どもたちだったので、怖がらないかなあと少し心配していたけれど、そんな心配はよそに大喜びだった。きらきらおめめで花火を見つめ、ワァ〜とちいかわのような声を挙げる子どもたち……かわいすぎ。親は花火よりも子どもの顔を見ていた。子どもがちいちゃいうちに行ってよかった。・おわり。我々は今マツケンEDMとパンダピラニアに大ハマリしている。 下の子が二歳になった。家族のまねっこが得意なお喋りちゃん、はたらくくるまが大好き、上の子よりもちょっとやんちゃな傾向がある元気モリモリなかわいい子。お誕生日を盛大に祝われたのがとっても嬉しかったようで、今月は何度も何度もハッピーバースデーの歌を歌っている。ベッドの中でひとりで歌っていたりもする。おもろすぎ。きみが生まれた直後の写真を見返すとあまりにキラキラしていて涙が出る。夫婦ともに二人目だから少し心の余裕があって、上の子が下の子にくっついていて、家庭にだけ心と時間とを割いていた。理由なんて無いけれどずーっと抱っこしていたかった。二歳ともなると親の好きなだけ抱っこさせてくれるわけではなくなってしまって、胸の上に置いて飽きること無く撫でていたあの時期がどんどん尊く感じられるようになっている。と同時に今のきみのことがどんどん大好きになっていて、今がいちばん可愛くて、きみも親に甘えてくれていて、楽しくて嬉しくて幸せだ。あの時期からここまで全部がつながってきみになっているのだ。これからも元気にすくすく大きくなってね。出来れば上の子と仲良しでいてね。雨の日も晴れの日も、病めるときも健やかなるときも、イヤイヤ癇癪大爆発で大変な日も、いつでも愛しています。あとは箇条書きで許して。旅行前で時間がない。長年欲しかったものをふたつ買った。嬉しい気持ちとやってしまったの気持ちとが両方ある。夏を満喫し始めた。お祭りと花火とプール。子育ての楽しい部分をいっぱい堪能した。Tシャツ作ったり水族館行ったりドライブしたり。自転車が二回こわれた。同棲時代に買ってもう6年目になる自転車たちに今はキッズが乗っている。みんな体調崩したけれど私だけ元気なのはマヌカのおかげなのか!?髪が伸びた。頑張って伸ばしたのに湿気に負けて切りそうでつらい。課題図書やろうかな。おわり。 とーっても過ごしやすい季節が始まった。暖かくて、日によってはちょっと暑くて、窓を開ければ籠った熱が抜けて、風は心地よくて、身軽に外に飛び出してごはんとか食べちゃいたくなる、ちょっと浮ついたこの感じ。最高大好きずっとこのままでいて。ということでアウターを脱ぎ捨て、いちご狩りやらピクニックやらたくさん遊んだ4月だった。私たちは多くの人々と同様に気候が良いと急に活動的になるので、桜の色づきを皮切りに行楽シーズンを思い切り楽しんでいる。そして梅雨には引きこもりに戻る。我々生物には季節性がある。・というようなことを先月末に書くだけ書いていた。そこから一ヶ月経って、もしかして夏? というくらいの気温になり始めて、半袖一枚で外を闊歩できる喜びを噛み締めている。なんだかんだ言っていつも何かを喜んでいるじゃんね。幸せね。真夏の湿気だけは許せないけどね。・最近の子どものかわいい言葉たち:「ひしゃぶり(久しぶり)」「ちょっちぇっじ(ソーセージ)」・上の子が三歳になった。ついに三歳、である。というのも子どもを生む前から事あるごとに「三歳までが大変」「三歳からは楽になる」「三歳になれば…」と強く刷り込まれてきたから、ふーん三歳ね、さてどんなもんかな、と楽しみにしてきていたのだ。実際のところお世話という意味では二歳半くらいから大分楽になって、ごはんはきれいに食べてくれるし着替えも(やる気があれば)自分でやってくれるしおもちゃや絵本のお片付けも(やる気があれば)完璧にできる、なにより話が通じるなと真に感じられるようになったのか生活の摩擦を言葉で解決しようとする姿勢が強くなってきた。イヤイヤ期のようなものはもちろんあったけれど、本人にもコントロール不可能な衝動だけでなく気持ちを伝えられないもどかしさのようなものが強く出ていたので、口が達者になってきたあたりで隨分と落ち着いたように思う。最近ではモヤモヤを上手に伝えられたときに「泣かないで言えたよ」と嬉しそうにしていたりもする。いや書いていて改めてかわいさがすごい。GWに始めた所謂トイトレもすんなり終わってしまって毎日パンツで過ごしているし、上の子ワンオペだったら余裕すぎるなと思ってしまう。もしかしたら規格外にいい子なだけかもしれないがとにかく三歳は確かに楽だ。単体ならば。問題は下の子と一緒にいるときで。成長の証でもあるが段々とふたりで遊ぶ様子が見ら ついに下の子に靴を買って、ふたりとも自由に歩き回る時代が始まった。始まってしまった。楽しい可愛いと手に負えないとの板挟みだ。安全のために毎週大きめの公園に出かけて放牧している。とにかくたくさん歩いてほしい。お散歩は楽しいし、足腰が強いに越したことはない。親も置いていかれないように強くならなければならない。体が全てである。ということで最近は筋トレを再開して出来る範囲で頑張っている。えらい。・久々の海外旅行でソウルに行った。 View this post on Instagram
10月後半から12月前半までで夫の出張が4回もあり、毎度家でワンオペするのも芸がないなと思ったので、ソウルまで一回ついて行ってみることにしたのだ。子連れだし行けない場所やれないこと食べられないものが多いだろうな〜と期待しすぎずに行って、ちゃんと期待以上に楽しんで帰ってきた。寒そうだからと子ども用のダウンコートを新調していったのに「あつくなっちゃうから!😠」とほぼ着てもらえないくらいには寒くなく、時差もないしで、子連れ海外旅行にはちょうどよかったと思う。次はどこに行こうかな。・おわり。忙しすぎるままで師走に突入する。どうなっちゃうんだ。 2025年6月。休日、一歳&二歳児連れ、雨、そして前日までのパビリオン予約ゼロ、という四重苦みたいな状況で大阪万博へ行ってきた。が、結論から言うと、とっっっても楽しかった。行くと決めたのは出発の約一週間前。友人の「建物を外から眺めて、異国のごはんを食べて、リングの下でのんびりするだけでも十分」という言葉は本当だった。記録一週間くらい前そもそも「万博行きたいなあ〜」と言っていた夫は仕事やら何やらに追われて予定を決めかねていて、私はというと、正直なところそこまで乗り気ではなく、行き逃しそうだった今回の万博。友人の言葉に背中を押されて急にスイッチが入り、善は急げ、というか夏休みは暑いし混むからなんとしてもその前に行かねば、とすぐにホテルとチケットを予約した。間に合う抽選には全て申し込み、先着予約にも挑んだけれど、結果は惨敗。なんとか確保できた朝9時入場のチケットだけを握りしめ、「お散歩でOK、子どもたちの写真が撮れれば完璧」と自分に言い聞かせながら、しかし夜な夜な子連れ万博ハックを検索して出発日を迎えた。この時点ではミャクミャクのことは「いのちのかがやきくんね〜」としか思っていなかった。06/13: いざ大阪金曜の夜。いつも通りに仕事を終わらせ、私だけ少し早めに保育園へお迎えに行った。子どもたちはまだ旅行の予定を理解できる年齢ではないけれど、「今日は特別な日だよ! 準備頑張ろうね!」と嵐のようにお風呂とご飯を済ませ、荷物を抱えて東京駅に向かった。なんと子どもたちはパジャマ姿である。退勤後にスーツケースを持ってきてくれた夫と合流し、駅弁を買って新幹線に乗り込んだ。新幹線内の広告を見てから、上の子はミャクミャクのことを「にゃくにゃく」と呼ぶようになった。この時点で、子どもたちのいつもの就寝時間くらいになっていた。「このまま寝てくれたら…」なんて淡い期待を抱くも、現実は甘くない。というか親も静かにしているならまだしも、意気揚々と駅弁を広げてしまったので眠るわけがない。初めての新幹線ということもあり、結局新大阪までずっーと元気に起きていた。上の子は新幹線の形の駅弁をいたく気に入っていた。新幹線を降りるタイミングでベビーカーと抱っこ紐にそれぞれ収まると、ふたりはようやく電池が切れたように眠りに落ちた。コンビニで軽食を買い、ホテルに着いたのは23時過ぎ。一度寝てしまった子どもたちがす